Amazonのブラックフライデーセールで、黒いボディにびっしり付いた水垢を落とすためにウォータースポットリムーバーを購入しました。
価格は2,533円で、通常2,980円の商品がセールで手に入りました。黒い車の宿命ともいえる白い水垢は、放置された水道水のミネラルが固まってしまうことで生まれます。今回はKAMIKAZE COLLECTIONのウォータースポットリムーバーを使い、ドア5枚に広がっていた水垢をどう落としたのか、実際の使用感をレビューします。
4枚のドアとリアハッチに広がっていた白い水垢の正体

黒いボディは、一見きれいに見えてもドアを開けると白い水垢が線のように浮かび上がります。今回の車も例外ではなく、4枚のドアとリアハッチの裏側に目立つほど大量のウォータースポットが固着していました。

タオルで拭く程度ではびくともせず、お風呂の鏡に付く水垢と同じように、ミネラル成分を溶かす専用の溶剤が必要な状態でした。
豆知識:水垢の主成分はカルシウムやマグネシウム。洗車後に水滴を放置すると、蒸発時にミネラルだけが残り白い跡になります。
購入したウォータースポットリムーバーはコスパ良好
一般的にこうしたスケール除去剤は6,000円前後が相場ですが、今回購入したKAMIKAZE COLLECTION製は2533円。通常価格2,980円でも十分に安く、半額近いコストで同等の性能を期待できる点が魅力です。
商品の特徴
- 塗装にやさしい酸性クリーナー
- 界面活性剤の残留がほぼゼロ
- 300mlで広範囲に使える
実際の作業手順と使い心地
まず、ゴム手袋、濡らしてよく絞ったファイバータオルを2枚用意します。液が強力な酸なので、皮膚に直接触れることを防ぐためにゴム手袋をしています。
1枚目に液を適量つけて、白くなっている部分を丁寧に拭きます。1分ほど軽く往復させると、水垢が溶けて取れ始める感触があります。その後、2枚目のタオルで残った液を拭き取り、可能であれば3枚目の乾いたタオルで仕上げるとより安心です。
特筆すべきは、力をほとんど入れずに作業できることです。ゴシゴシ擦る必要はなく、淡々と拭き続けるだけでしっかり水垢が落ちていきました。5枚分のドアと周辺を作業した結果、所要時間は1時間ほどでしたが、肉体的な負担は少なかったです。
仕上がりと効果の実感
作業後は白く浮いていたウォータースポットが跡形もなく消え、黒いボディらしい深いツヤが戻りました。タオルで拭いても落ちなかった白い斑点がすべて消えたことで、ドアを開けたときの印象も大きく改善されました。


補足情報:ウォータースポットは放置時間が長くなるほど除去難易度が上がるため、洗車後の拭き上げが最も重要です。
これが一番わかりやすい写真かもしれません

充電する蓋裏に水垢が付いています。これは水拭きでは取れませんでした。

水垢がきれいに取れました。
この商品は良かったです
黒い車の天敵ともいえる白い水垢やウォータースポット。今回のウォータースポットリムーバーは、2533円という手頃な価格ながら非常に効果的で、1時間の作業で見違えるほどきれいになりました。
道具の使い方も簡単で、力を入れずに作業できるため初心者でも扱いやすいです。洗車後のミネラル汚れに悩んでいる人は、一度試してみる価値があると感じました。


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