暇つぶし

霞が関の調整術が素晴らしいなら、なぜ国民は法案に苦しむのか。全員を納得させない技術の光と影

霞が関の官僚が語る調整のやり方を読むと、仕事の現場で使える知恵が山ほど出てきます。ですが同時に、なぜ日本の制度はときどき生活者目線だと意味不明な複雑さになり、しかも負担だけが増えるのかという疑問にも直結します。霞が関に学ぶ調整術の本体霞が関...
暇つぶし

【SBI新生銀行で金利5%】そのまま信じていい話と、得する使い方

日本で金利5%なんて、しばらく見ていない数字です。SBIハイパー預金という商品で、総残高が1兆円を超えたことで、キャンペーンの特別条件が最大年5.0%相当まで上がった、という話です。切り替え手順はこちらで解説しています。まず何が起きたのか話...
暇つぶし

トランプ関連ニュースが散発的に見えるときほど効く読み方。アメリカがやろうとしていること

グリーンランドだの、ベネズエラだの、イランだの、関税だの、クレカ金利だの、事件単体ではなく、アメリカの方針の筋を先に置いてからニュースを見る必要があります。いまのアメリカがやろうとしていることは、米国の勢力圏と産業基盤を作り直し、交渉のルー...
暇つぶし

目の老化を防ぐ7つの習慣、45歳からの見え方を守る現実的なやり方

最近、レストランのメニューが妙に暗く感じる。スマホの小さい文字が読みづらい。夕方になると目が乾いて、まばたきが雑になる。こういう小さな違和感、45歳を超えると急に増えます。気合いで乗り切ろうとしても、目は意外と正直です。しかも目の不調は、仕...
株式

こどもNISAが2027年スタートへ 何が変わるのかと親が先回りして得する準備

こどもNISAが2027年から始まるらしいと聞いて、気になっています。新NISAがやっと落ち着いたのに、また新制度です。ですが今回は、子どもの資産形成というより、親の家計設計と家族会議のやり方が変わる話です。しかも制度の中身をよく見ると、ジ...
暇つぶし

パスキーでパスワード地獄から脱出する方法と落とし穴

パスキーは、ざっくり言うとパスワードの代わりに使う新しいログイン方法です。指紋や顔、端末の画面ロックを使ってログインできます。入力するのはパスワードではなく、あなたの端末での本人確認です。つまり、ログインの主役がキーボードから端末に移ります...
株式

【マクロトレンドの超やさしい読み方】金・原油・長期国債だけ見れば迷子になりにくい

世界経済の話は、専門用語が多すぎて途中で頭が止まりがちですが、毎日ニュースを全部読む必要はありません。世界の空気をざっくりつかむには、金・原油・長期国債の3つだけ読んでいきます。当サイトでも、以下のページでマクロトレンド指標を確認できるよう...
【本】

幻冬舎ビジネス本ばかり読む人がハマる理由と、偏りを武器に変える読み方

幻冬舎のビジネス本ばかり読んでいると、自分でも偏っている自覚は出てきます。なのに、やめられない。むしろ次も幻冬舎を手に取ってしまう。これは意志が弱いというより、幻冬舎の作り方が読者の生活テンポに刺さる設計だからです。通勤、家族、仕事、資産運...
株式

もし株式相場の参加者がAIだけになったら、無風と嵐を繰り返すのか

AIが株式相場を支配するとは、単に取引が速くなる話ではありません。値動きの原因が、人間の感情や物語から、機械同士の最適化と相互作用へ移るという意味です。その結果、市場は静かになりそうに見えて、むしろ静けさの中に爆発物を抱えた状態になります。...
株式

証券コードにAが混ざって気持ち悪い問題

最近、日本株の銘柄コードが157Aみたいになっていて、正直うわっとなりますよね。以前は9968のように、千の位から何となく業種がわかりましたが、いまはその感覚が通用しにくくなっています。気持ち悪さの正体は、ルールが見えないことと、こちらの脳...
暇つぶし

Spotifyは便利だが、文化保存装置ではないという現実

Spotifyは日常に完全に溶け込んだ音楽サービスです。他の音楽サブスクも同様で、使っている人も多いのが現代です。Spotifyは音楽を届ける仕組みではありますが、音楽文化を保存する仕組みではありません。この違いは普段意識されませんが、実は...
【本】

「会社四季報」最強のウラ読み術を読んで気づいた、四季報は解くものだった

四季報は毎号買うのに、活用できている実感が薄い。データは膨大で、会社名を追っているうちに読み疲れる。そんな悩みを抱えたまま本書を開いたところ、意外なほど素朴で、しかし深い事実に突き当たりました。四季報は14マスではなく「5ブロック」で読むべ...
【AI】

AI時代のブルーカラービリオネア幻想は信じないほうがいい

欧米では、AIに奪われにくい高収入の技能職が脚光を浴び、ブルーカラービリオネアという言葉まで登場しています。しかし、実際の賃金データや雇用動向を丁寧に調べると、一部は事実でも、かなり誇張された幻想も混ざっています。米国で起きている構造変化1...
暇つぶし

【Win11環境の実践的セキュリティ対策】アスクルが突きつけた現実から導く

新年あけましておめでとうございます。AIが隆盛のなか、ますます個人のセキュリティ対策が必要となっています。12月にアスクル株式会社がに公表した「ランサムウェア攻撃によるシステム障害関連・第13報」(以下、第13報)から明らかになった構造的・...
株式

「上場しているだけ」は許されない。TOB・MBOが映す日本株式市場

近年の日本市場で実際に起きている出来事が示しているのは、日本の上場企業が長年抱えてきた「投資環境の整備の遅れ」や「グローバル基準からの乖離」が、もはや放置できない段階に入ったと思わされました。TOB(株式公開買付)やMBO(経営陣による買収...
【チェーン店】

牛角の平日ランチ食べ放題を徹底レビュー。ひとり焼肉で黙々と味わった満腹レポート

平日の昼に、牛角の食べ放題ランチへ行ってきました。アプリクーポンを使うとソフトドリンク飲み放題が無料になるため、実質かなりお得なプランです。今回は豚や鶏には手を出さず、牛肉だけを集中して堪能してきました。満腹を通り越して苦しくなるほど食べた...
株式

クロスキャット(2307)は本当に割安株なのか検証。高ROE中堅SIはどうなのか

クロスキャット(2307)は、クレジットカードや官公庁システムに強い独立系の中堅SI企業です。株価は概ね1,020円前後、予想PERは約10倍台前半、配当利回りは3パーセント台前半と、一見すると「地味だけどお値打ち」に見えます。実際、決算短...
株式

【暴落アラート】このページの見方を超かんたんに説明します

暴落アラートのページは、日本株の代表指数である日経平均とTOPIXを使って、市場が急に崩れた状態になったかどうかを判定し、崩れた場合は回復するまでの経過を週ごとに追いかけるためのページです。見る場所はココページを開いたら、いきなり表を読むの...
暇つぶし

名探偵津田第4話 電気じかけの罠と100年の祈り を見て思ったこと

見終わって最初に出た感想は、バラエティの皮をかぶっているのに、やっていることは視聴者を巻き込む推理ゲームだな、でした。しかも盤面がやたら豪華で、仕掛けがいちいち細かい。笑わせに来ているのに、笑った直後に不穏な気配を差し込んでくるので、気持ち...
暇つぶし

【縦タブ時代の本命ブラウザはVivaldi】他では絶対に再現できない理由

縦タブ対応ブラウザは増えました。Microsoft Edge、Brave、Firefoxなどが「Vertical Tabs」を次々と実装しており、もはやニッチな機能ではありません。しかし実際に使い比べてみると、縦タブという機能そのものよりも...