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こどもNISAが2027年スタートへ 何が変わるのかと親が先回りして得する準備

こどもNISAが2027年から始まるらしいと聞いて、気になっています。新NISAがやっと落ち着いたのに、また新制度です。ですが今回は、子どもの資産形成というより、親の家計設計と家族会議のやり方が変わる話です。しかも制度の中身をよく見ると、ジ...
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【マクロトレンドの超やさしい読み方】金・原油・長期国債だけ見れば迷子になりにくい

世界経済の話は、専門用語が多すぎて途中で頭が止まりがちですが、毎日ニュースを全部読む必要はありません。世界の空気をざっくりつかむには、金・原油・長期国債の3つだけ読んでいきます。当サイトでも、以下のページでマクロトレンド指標を確認できるよう...
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もし株式相場の参加者がAIだけになったら、無風と嵐を繰り返すのか

AIが株式相場を支配するとは、単に取引が速くなる話ではありません。値動きの原因が、人間の感情や物語から、機械同士の最適化と相互作用へ移るという意味です。その結果、市場は静かになりそうに見えて、むしろ静けさの中に爆発物を抱えた状態になります。...
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証券コードにAが混ざって気持ち悪い問題

最近、日本株の銘柄コードが157Aみたいになっていて、正直うわっとなりますよね。以前は9968のように、千の位から何となく業種がわかりましたが、いまはその感覚が通用しにくくなっています。気持ち悪さの正体は、ルールが見えないことと、こちらの脳...
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「上場しているだけ」は許されない。TOB・MBOが映す日本株式市場

近年の日本市場で実際に起きている出来事が示しているのは、日本の上場企業が長年抱えてきた「投資環境の整備の遅れ」や「グローバル基準からの乖離」が、もはや放置できない段階に入ったと思わされました。TOB(株式公開買付)やMBO(経営陣による買収...
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クロスキャット(2307)は本当に割安株なのか検証。高ROE中堅SIはどうなのか

クロスキャット(2307)は、クレジットカードや官公庁システムに強い独立系の中堅SI企業です。株価は概ね1,020円前後、予想PERは約10倍台前半、配当利回りは3パーセント台前半と、一見すると「地味だけどお値打ち」に見えます。実際、決算短...
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【暴落アラート】このページの見方を超かんたんに説明します

暴落アラートのページは、日本株の代表指数である日経平均とTOPIXを使って、市場が急に崩れた状態になったかどうかを判定し、崩れた場合は回復するまでの経過を週ごとに追いかけるためのページです。見る場所はココページを開いたら、いきなり表を読むの...
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【騰落レシオで相場の温度を読む方法】初心者から中級者以上まで実戦で使える指標のまとめ

騰落レシオは、「株価が上がったか下がったか」ではなく、何社の株が上がり、何社の株が下がったかを数えて、市場全体の様子を見るための指標です。つまり、「値段」ではなく「銘柄数」で市場を見ています。たとえば、日経平均が上がっていても、実際には一部...
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ROBOPRO 2025年11月月次レポートの資産配分から相場を読み解く

ROBOPROの2025-11-28時点の月次レポートを見ると、資産配分が急激に変化していました。この資産構成を私は何度も読み直していました。ROBOPROがなにを考えたのか、これからの市場の行方を読み解いています。2025-11-28時点...
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松屋フーズHDによる六厘舎運営会社の買収は正解か。株主目線で見る良し悪しを冷静に整理する。

松屋フーズホールディングスは、六厘舎などを展開する株式会社松富士を100%子会社化すると発表しました。外食大手による有名ラーメンブランドの買収ということで注目を集めていますが、本当に「良い買収」なのかは、感情や知名度ではなく数字と構造で判断...
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ROBOPROファンド2025年11月レポート徹底解説。AIが導く最適資産配分はどこへ向かうのか

2025年11月のROBOPROファンドは、基準価額14,849円、純資産1,918.2億円と前月から着実に増加し、為替と株式市場両方の追い風を受けた月となりました。一方で、新興国株の下落が足を引っ張るなど資産クラス間の温度差も大きく、AI...
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スパークス「厳選投資」2025年11月レポート徹底解説。22銘柄に絞り込む集中の哲学とは

スパークス「厳選投資」の2025年11月レポートは、まさに集中投資の強みと弱みが同時に露呈した1ヶ月と言える内容でした。TOPIXが+1.42%と堅調に推移した一方で、当ファンドは▲1.73%とアンダーパフォーム。理由はシンプルですが、背景...
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ひふみプラス2025年11月レポート徹底解説。AI調整相場でも揺らがない投資思想とは。

2025年11月の日本株市場は、「AI関連株の調整」「バリュー株の上昇」「インバウンド関連の売り」という複数の潮流が同時多発的に押し寄せ、投資家にとっては方向感をつかみにくい局面となりました。日経平均は大幅に下落したものの、TOPIXはバリ...
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ROBOPROと全世界株式を独自検証、購入することにした理由

投資の世界では「インデックスで十分」と「AI運用こそ最適」という意見が真っ向からぶつかります。どちらが優れているかは、単年の成績だけでは見えてきません。FOLIOのAIロボアドバイザーROBOPROと、代表的指標であるMSCI全世界株式指数...
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フジクラ(5803)がいまトレンドだけど、数字で判断する

フジクラ(5803)は、電力ケーブルや通信ケーブル、電子部品などを手がける重電系メーカーです。最近3期の数字だけを見ると、売上・利益ともに急拡大しており、EPSは2年で約2.2倍になっています。一方で、株価は18,395円、予想PERは約4...
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サンリオ(8136)は高成長、でもいま割安なのかを検証

サンリオ(8136)は、ここ数年で株価も業績も一気に別次元に飛びました。ハローキティにクロミ、マイメロディなど、キャラクタービジネスの成功例としては教科書級です。グッズを買ったりyoutubeを見たりと日常でよくお世話になるので、検証をして...
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SBI新生銀行が普通預金で年4.2パーセントへ。金利競争の主役に躍り出た理由を徹底解説

2025年に入ってから、SBI新生銀行の動きは明らかに加速しています。当ブログでも9月以降、口座開設手順やハイパー預金の仕組み、新規キャンペーンの得し方を紹介してきましたが、今回のニュースはその集大成と言えるほど衝撃的です。普通預金で最大年...
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未成年NISAが解禁されたら親はどう動くべきか?子育て世代が知っておきたい資産形成の戦略

政府が未成年でもNISAを利用できる制度を検討しているというニュースは、子育て世代にとって非常に大きな転換点になります。 0歳から積立投資が可能となれば、家庭の資産形成の前提が根本的に変わる可能性があります。未成年NISA解禁が意味するもの...
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【投資初心者でもわかる】S&P500神話の揺らぎと次の一手はなにか

五月氏のnote「S&P500神話の終わる時 ~インデックス投資バブルの形成過程と、AI投資がもたらす株式市場のレジームチェンジ~」は、表面的にはインデックス投資ブームへの警鐘ですが、中身は単純なバブル崩壊論とはまったく違います。実体経済か...
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【SBI新生銀の口座開設済みでも必見】4つ増量のSBIハイパー預金 キャンペーン第12弾まで一挙まとめ

「SBIハイパー預金」が2025年9月23日に正式にサービスを開始して以来、同銀行ではスタートダッシュキャンペーン祭りと銘打ち、次々と特典(第1弾〜第12弾)を展開中です。私が9月末に参加をしたとき第8弾までありましたら、それから4つも増量...