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ROBOPROと全世界株式を独自検証、購入することにした理由

投資の世界では「インデックスで十分」と「AI運用こそ最適」という意見が真っ向からぶつかります。どちらが優れているかは、単年の成績だけでは見えてきません。FOLIOのAIロボアドバイザーROBOPROと、代表的指標であるMSCI全世界株式指数...
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フジクラ(5803)がいまトレンドだけど、数字で判断する

フジクラ(5803)は、電力ケーブルや通信ケーブル、電子部品などを手がける重電系メーカーです。最近3期の数字だけを見ると、売上・利益ともに急拡大しており、EPSは2年で約2.2倍になっています。一方で、株価は18,395円、予想PERは約4...
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サンリオ(8136)は高成長、でもいま割安なのかを検証

サンリオ(8136)は、ここ数年で株価も業績も一気に別次元に飛びました。ハローキティにクロミ、マイメロディなど、キャラクタービジネスの成功例としては教科書級です。グッズを買ったりyoutubeを見たりと日常でよくお世話になるので、検証をして...
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SBI新生銀行が普通預金で年4.2パーセントへ。金利競争の主役に躍り出た理由を徹底解説

2025年に入ってから、SBI新生銀行の動きは明らかに加速しています。当ブログでも9月以降、口座開設手順やハイパー預金の仕組み、新規キャンペーンの得し方を紹介してきましたが、今回のニュースはその集大成と言えるほど衝撃的です。普通預金で最大年...
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未成年NISAが解禁されたら親はどう動くべきか?子育て世代が知っておきたい資産形成の戦略

政府が未成年でもNISAを利用できる制度を検討しているというニュースは、子育て世代にとって非常に大きな転換点になります。 0歳から積立投資が可能となれば、家庭の資産形成の前提が根本的に変わる可能性があります。未成年NISA解禁が意味するもの...
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【投資初心者でもわかる】S&P500神話の揺らぎと次の一手はなにか

五月氏のnote「S&P500神話の終わる時 ~インデックス投資バブルの形成過程と、AI投資がもたらす株式市場のレジームチェンジ~」は、表面的にはインデックス投資ブームへの警鐘ですが、中身は単純なバブル崩壊論とはまったく違います。実体経済か...
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【SBI新生銀の口座開設済みでも必見】4つ増量のSBIハイパー預金 キャンペーン第12弾まで一挙まとめ

「SBIハイパー預金」が2025年9月23日に正式にサービスを開始して以来、同銀行ではスタートダッシュキャンペーン祭りと銘打ち、次々と特典(第1弾〜第12弾)を展開中です。私が9月末に参加をしたとき第8弾までありましたら、それから4つも増量...
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日本の原発サプライヤーはどこが一番恩恵を受けるのか?原発案件から読む「3社」

日本が米国のエネルギーインフラに最大5500億ドルを投資し、そのうち約800億〜1000億ドル規模がWestinghouseのAP1000大型炉やSMR支援に向かうと報じられました。米政府はこの枠組みで最大8〜10基の大型炉を建設する構想を...
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【MBTI別】投資スタイルと失敗回避策まとめ

株式投資の本を読んでいると、様々な投資スタイルがでてきます。いくつかやってみるとわかるのですが、合う合わないが出てきます。そこで、MBTI性格タイプによって投資スタイルは大きく違うので、最初からある程度の合うスタイルというものを理解して臨む...
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【ウォーレン・バフェット、最後の手紙 全文】株主への感謝と静かな引退宣言

ウォーレン・バフェット氏は2025年11月10日月曜日、最後の書簡を公開しました。以下は、ウォーレン・バフェットが株主に宛てて書いた最後のメッセージの全文日本語訳です。親愛なる株主の皆様へ私はもうこれ以上、バークシャーの年次報告書を書くこと...
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急落にどう動く?オルカン vs ROBOPRO投信|現金・守備配分の「可動域」を見極める

全世界株式インデックス(通称オルカン:eMAXIS Slim 全世界株式)と、AIが毎月ダイナミックに資産配分を変える「ROBOPROファンド」(SBI岡三アセットマネジメント)を、急落局面での守備(現金やディフェンシブ配分)という一点で比...
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【急落時でどう動くか調査】オルカン vs ひふみ投信の「現金比率」比較と実戦ガイド

株式市場が急落したとき、インデックス型とアクティブ型は同じように見えても、実は「現金比率」を通じて防御の仕方が大きく変わります。全世界株式インデックス(通称オルカン)は指数連動を最優先にする一方、ひふみ投信は裁量で現金を厚くする動きが過去に...
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NTT(9432) 通信から「国家情報インフラ企業」へ進化する日本の中核銘柄

NTT(日本電信電話株式会社、9432)は、日本最大の通信インフラ企業であり、携帯通信(NTTドコモ)、固定回線(フレッツ光)、データセンター、クラウド、AI、IOWN構想といった次世代情報通信の中核を担う企業グループです。政府が筆頭株主で...
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【プレミアグループ(7199)】オートモビリティ金融の実力を一次情報で徹底検証

プレミアグループ(7199)は、オートクレジットやオートリース、そして故障保証を束ねる独立系のノンバンクです。ディーラーの裏側で回る審査と与信、購入後の安心を支える保証、その延長でメンテやロードサービスまでを結線し、取引とデータを蓄積してい...
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【金価格の上昇余地はどこまでか?】中央銀行の金買いとドル流通総額から推測する

2020年代に入り、金市場では「中央銀行による買い」と「ドルの希薄化(マネー供給の拡大)」という2つの構造要因が同時進行しています。これらを定量的に整理し、金価格の上昇余地を数値で検証しました。① 中央銀行による金買いの常態化世界の中央銀行...
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【割安株と成長株を判定】「日米共同ファクトシート」で浮かぶAI・エネルギー×日本株

2025年10月28日に日米両政府が同時発表した「日米間の投資に関する共同ファクトシート」は、エネルギーとAIインフラを軸に、巨大な資金が具体プロジェクトとして流れ始めることを示した重要な文書です。登場する日本企業は、重電・電機・素材・電子...
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日経平均5万円突破!PERとEPSで見る「いま日本株が本当に割高なのか」徹底解説

ついに日経平均株価が5万円の大台を突破しました。米国のCPIが予想を下回り、米株が上昇した流れを受けての強い動きですが、「これはバブルなのか?」「もう買えないのか?」と感じる投資家も多いはずです。PERとは?超シンプルに言うと「株価の人気度...
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日本たばこ産業(JT, 2914)、 高配当と安定収益で際立つ「守りの国際優良株」

日本たばこ産業(Japan Tobacco Inc.、JT)は、世界120カ国以上でたばこ・医薬・加工食品を展開するグローバル企業です。近年は国内市場縮小を海外事業で補い、為替と物価上昇を追い風に堅調な業績を維持しています。この記事では、最...
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高市早苗政権が始動、「経済最優先」と「危機管理国家」への転換点を語る就任会見

第104代内閣総理大臣に就任した高市早苗総理が、就任後初の記者会見を開き、今後の政策方針と連立政権の方向性を明確にしました。以下、会見の内容をまとめています。最後に、投資家視点で会見をまとめています。今回の会見は、単なる挨拶ではなく「経済・...
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【自民党・日本維新の会】「サナエノミクス」から変わった点を投資視点でチェック!

高市早苗氏が掲げる政策パッケージは、従来の アベノミクス の骨格(金融緩和+機動的財政)を受け継ぎながらも、特に「危機管理・成長投資」「純債務/GDP比重視」といった視点を加えたものでした。今回、与党間合意(自由民主党+日本維新の会)による...