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暇つぶし

圏論とは何か?レゴとポケモンでわかる「つながりの数学」

「圏論(けんろん)」と聞くと、難しい印象しかありません。しかしその本質は、とてもシンプルです。圏論とは、世界のあらゆるものごとを「つながり」として見る考え方です。つまり、「物そのもの」よりも「どうつながっているか」を重視する学問なのです。圏...
株式

日本たばこ産業(JT, 2914)、 高配当と安定収益で際立つ「守りの国際優良株」

日本たばこ産業(Japan Tobacco Inc.、JT)は、世界120カ国以上でたばこ・医薬・加工食品を展開するグローバル企業です。近年は国内市場縮小を海外事業で補い、為替と物価上昇を追い風に堅調な業績を維持しています。この記事では、最...
【車】

秋のポリッシャーがけ実践記:ミニクロスオーバーをピカピカに磨き上げた2時間半

7月にアマゾンで購入していた電動ポリッシャーとコンパウンド(磨くための液剤)。2つで6,000円ほどの出費でした。あまりの暑さに「秋になったら使おう」と先延ばししていたところ、気づけば朝は肌寒い季節になっていました。そんな中、ようやく実施し...
株式

高市早苗政権が始動、「経済最優先」と「危機管理国家」への転換点を語る就任会見

第104代内閣総理大臣に就任した高市早苗総理が、就任後初の記者会見を開き、今後の政策方針と連立政権の方向性を明確にしました。以下、会見の内容をまとめています。最後に、投資家視点で会見をまとめています。今回の会見は、単なる挨拶ではなく「経済・...
日本

日本の不動産インフレは続くのか?東京23区「1億3309万円」の衝撃から読む終わりの条件

少なくとも首都圏(とりわけ東京23区)の新築分譲マンションに関しては、名目価格の上昇(=不動産インフレ)が当面は続く公算が高いです。これは、最新データが示す価格の更新、建設コストの高止まり、地価の上昇幅拡大、そして金利が「上がったが致命的で...
株式

【自民党・日本維新の会】「サナエノミクス」から変わった点を投資視点でチェック!

高市早苗氏が掲げる政策パッケージは、従来の アベノミクス の骨格(金融緩和+機動的財政)を受け継ぎながらも、特に「危機管理・成長投資」「純債務/GDP比重視」といった視点を加えたものでした。今回、与党間合意(自由民主党+日本維新の会)による...
【AI】

「Baby Dragon Hatchling(BDH)」とは?Transformerの限界を超える神経っぽいAIの誕生

AI研究界に「Baby Dragon Hatchling(BDH)」が誕生しました。これは単なる新しいAIモデルではなく、「Transformerの次」を目指す、脳の中の小さな電気信号を模したまったく新しいアーキテクチャです。原本の論文は以...
暇つぶし

【暗号資産「JPYC」の現状を調査】「政府公認ではない」けれど国内円ステーブルの有力候補という立ち位置

2025年8月18日、JPYC株式会社(代表取締役社長:岡部典孝)は、資金決済法第37条に基づく「資金移動業者」の登録(関東財務局長 第00099号)を取得したと発表しました。これにより、JPYCは「日本円と1:1で連動するステーブルコイン...
【本】

『銃・病原菌・鉄』レビュー|人類史を一気に解き明かす名著

人類史を語るとき、多くの人が「優れた民族が勝ち残った」と無意識に考えがちです。しかしジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』は、その常識を根底から覆します。本書は、世界史を「民族や文化の優劣」ではなく、「環境や地理条件がいかに歴史を方向づ...
【AI】

「みらい議会」は何をめざすか?テクノロジーで政治を見える化する挑戦

「みらい議会」というサイトを見て、わかりやすくて良いサイトだと感じました。これは新興政党・チームみらいが、自らの政策や国会での法案情報を、AI技術も交えて国民にわかりやすく届けようという試みです。では、どこが画期的なのか?国民はどう使えばい...
【本】

スピノザ『エチカ』、日本人の宗教観に近い「神=自然」

スピノザの『エチカ』は、「神=自然」という大胆な見方から、人間の感情や自由、そして最高の幸福(至福)に至る道筋を、数学のように論理立てて示した本です。むずかしそうに聞こえますが、要は「世界のしくみをよく理解すれば、感情に振り回されず自由に生...
株式

JR東日本の運賃値上げと株価、指標から見る投資判断

JR東日本(9020)が2026年3月に予定している運賃値上げ。ニュースだけを見ると「収益が上がる=株価も上がる」と思いがちですが、実際には市場はすでにその期待を織り込みつつあります。運賃値上げの概要:2026年3月から全国で実施へJR東日...
暇つぶし

AMOC崩壊がもたらす気候転換と、日本沿岸都市で生き延びるための実践戦略

「AMOC(大西洋子午面循環)の崩壊」が起きています。日本でも洪水が当たり前になり、竜巻や雹による被害もよく起きることに変わりつつあります。しかし、最新の気候モデリングや観測研究は、この現象が今世紀中にも進行しうるリスクを示唆し始めています...
株式

オリックス(8591)を読む、資本循環と高配当を軸にした総合金融グループの現在地

この記事では、オリックス株式会社(8591)について、最新の決算情報・IR資料・市場データを一次情報ベースで整理しています。金融・不動産・エネルギー・インフラと幅広い収益源を持つ資本循環型企業としてのオリックスが、どの位置にいるのかを見極め...
株式

三菱重工(7011)の最新動向を整理

三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、日本の重工業を代表する総合メーカーとして、防衛・エネルギー・航空宇宙・インフラなど広範な分野をカバーしています。この記事では、2025年度の最新決算データ、...
株式

内海造船(7018)を一次資料ベースで整理

ここ数年でよい動きを繰り返している、内海造船(証券コード 7018)。公開されている一次資料(決算短信・IR・適時開示など)をもとに、業績・受注・ポジション・リスクを整理し、私なりに評価してみました。投資判断はあくまで参考としてご覧ください...
暇つぶし

【戦後80年、過去の教訓から何を学ぶか】石破総理会見に見る日本政府の歴史認識

2025年10月10日、石破茂総理大臣は「戦後80年に寄せて」と題する首相談話を発表しました。以下のURLに談話があり、2つの動画で90分ほどあります。この会見は、単なる記念談話ではなく、戦前の政治機能不全を徹底的に分析し、現代日本の政治・...
暇つぶし

LLMの「量子化」ってなに?スマホでもAIを動かせる秘密を解説

大規模言語モデル(LLM)をもっと軽く、速く動かすためによく使われる技術に量子化(quantization)があります。よくわからない技術だったので調べてみることにしました。名前を聞くと「物理っぽくて難しそう…」と思うかもしれませんが、実は...
【車】

トヨタの「TEEMO」はアウトランダーPHEVオーナーにとって便利か徹底検証

トヨタが発表した新しい充電サービス「TEEMO(ティーモ)」。bZ4Xなどの新型BEVに合わせてスタートしたこの仕組みは、トヨタ独自の充電ネットワークとして注目を集めています。しかし、気になるのは「他社のPHEVでも使えるのか?」という点。...
暇つぶし

JR東日本の「送電損失ゼロ」でもコストは本当にペイする? 超電導送電に潜む見えにくい負荷を探る

JR東日本と鉄道総研などが「超電導き電システム」で送電損失がほぼゼロとの実証に成功したという報道が話題になりました。従来のき電システムは銅ケーブルを用いるが、長距離送電では電気抵抗による損失が避けられず、電圧降下を抑えるために変電所を一定間...
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