暇つぶし

同意なしで病歴や犯罪歴を企業が集められる時代へ。改正個人情報保護法の本当の怖さと採用への影響

2026年5月26日、改正個人情報保護法が衆議院本会議で可決され、衆院を通過しました。今回の改正で大きく話題になっているのが、病気や犯罪歴といった機微な情報を、企業が本人の同意なしに収集できるようになるという規制緩和です。AI開発を後押しす...
暇つぶし

スーパーで買える商品潜む!フタル酸エステルと心臓病リスクの知られざる関係

2025年に医学誌eバイオメディシンに掲載された研究によると、家庭で広く使われるプラスチック可塑剤フタル酸エステル類が、2018年の世界における55歳から64歳の心疾患死の10%超に影響していた可能性があるとされています。日本のどの製品に入...
暇つぶし

量子コンピュータが暗号通貨を破る日が思ったより早くやってくる

2026年3月、世界の暗号セキュリティ研究者たちを震撼させるニュースが相次いで飛び込んできました。カリフォルニア工科大学(Caltech)とGoogleが独立して発表した研究が、これまでの安全の前提をことごとく覆してしまったのです。ビットコ...
株式

KADOKAWA株はどこまで上がるか オアシスが仕掛けた夏野社長解任劇と株価上昇余地を徹底検証

いま日本の株式市場で最も熱い視線が注がれている取締役会の対決のひとつが、KADOKAWA(証券コード9468)で進行中です。香港のアクティビストファンドであるオアシス・マネジメントが、2026年6月24日の定時株主総会に向けて夏野剛CEOの...
株式

GMOメディア(6180)の株価急落を解説。3期連続最高益なのに35%超下落

2025年12月期に3期連続で過去最高益を更新し、業績的には申し分ない成長を続けてきたGMOメディア(証券コード:6180)の株価が、2026年に入って急速に値を崩しています。年初来高値5,660円(2026年1月5日)からわずか5カ月足ら...
株式

バークシャーが東京海上に2874億円を投じた本当の理由

ウォーレン・バフェットが2020年に日本の商社株を買い始めたとき、多くの投資家が驚きました。それから5年、バークシャー・ハサウェイの新体制は今度は日本の保険大手に2,874億円を投じました。2026年3月23日、東京海上ホールディングスとバ...
株式

野村絢氏が2026年に仕込んだ4銘柄を徹底解剖。紙パルプ業界再編とMBO圧力という新たな攻防の全体像

近鉄グループホールディングスへの大株主参入で市場を沸かせた野村絢氏ですが、実は2026年に入ってからの動きはこの1件にとどまりません。大量保有報告書や開示資料を丹念に追っていくと、わずか2か月のあいだに紙・パルプ関連3銘柄と産業ガス大手1銘...
株式

フジクラ株5月に大暴落!過去最高益でも売られた理由と再上昇の可能性を探る

2026年5月14日、AIデータセンター関連の主役銘柄として注目を集めてきたフジクラ(東証プライム・5803)の株価が、まさかの大暴落を演じました。過去最高益を更新する好決算を発表したにもかかわらず、株価はストップ安まで売り込まれ、その後も...
株式

NOT A HOTELは順調なのか?契約高300億円計画と営業利益11億円から非上場ベンチャーの実力

SNSや雑誌での露出が一気に増えたNOT A HOTEL。世界的建築家が手がけるラグジュアリーなヴィラを年間10泊単位からシェア購入できる独特の仕組みで、富裕層を中心にオーナーを急増させています。しかし非上場企業のため、売上や利益といった数...
株式

野村絢氏が近鉄GHD大株主に浮上。次のフジHDか?狙いとIR上の急所を徹底考察

2026年5月21日、大手私鉄の近鉄グループホールディングス(証券コード9041)に新たな大株主が浮上したという報道が市場を駆け抜けました。その人物は野村絢氏。旧村上ファンドを率いた村上世彰氏の長女で、いまや日本最大級の個人投資家として知ら...
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好業績なのに株価が下がり続ける? サンリオと任天堂に何が起きているのか【2026年5月最新分析】

サンリオと任天堂。どちらも日本を代表する人気企業で、世界中にファンを持つキャラクタービジネスとゲームビジネスの雄です。ところが、2026年5月現在、両社の株価は直近の高値から大幅に下落した水準で推移しています。業績は決して悪い状況にないのに...
株式

大和ハウス工業(1925)の株価が急落中。ホルムズ危機と大幅減益予想が招いた二重の打撃

2026年2月13日に年初来高値5,805円をつけた大和ハウス工業(証券コード:1925)の株価が、その後わずか3カ月で4,462円(2026年5月18日)まで下落しました。下落率は実に約23%です。日経225の採用銘柄であり、日本最大の総...
投資信託

AIブームが地政学リスクを上回った4月!ひふみマイクロスコープproの運用実績と注目銘柄

2026年4月の株式市場は、イラン情勢という重大なリスクを抱えながらも、AI・半導体関連銘柄への期待が相場全体を押し上げ、世界株は最高値圏で推移しました。こうした相場環境の中、レオス・キャピタルワークスが運用するひふみマイクロスコープpro...
株式

くら寿司(2695)株価分析:PBR1倍水準が示す割安シグナルと今後の注目ポイント

回転寿司の雄、くら寿司(東証プライム:2695)の株価が、2026年5月現在で1,597円前後まで下落し、過去のPBRレンジが0.47倍から2.1倍であることを踏まえると、現在の水準は下値余地が限定的で、上値余地がある局面とも読めます。一方...
株式

元手65万円を150億円に育てた個人投資家・片山晃の投資哲学|物語と変化を見抜く成長株投資の真髄

株式投資で本当に資産を増やした人は、いったい何を見ていたのか?と考えたことはありませんか。チャートを眺め、決算書を読んでも、なかなか結果が出ない。そんな悩みを抱える投資家は少なくないはずです。今回ご紹介する片山晃氏(ハンドルネーム:五月)は...
投資信託

半導体と宇宙を仕込んだ4月。スモール・モンスターズ・ジャパン2026年4月の運用

日経平均が6万円の大台に乗せたと話題になった2026年4月、中小型株ファンドはどんな動きを見せたのでしょうか。SBI岡三アセットマネジメントが運用する中小型成長株オープン(愛称:スモール・モンスターズ・ジャパン)の2026年4月30日時点の...
投資信託

日経平均6万円突破の陰でスモールキャップはどう動いた?ライジング・サン2026年4月運用レポート

2026年4月、日経平均株価が終値ベースで初めて6万円台に到達。連日の報道で最高値更新のニュースが飛び交う中、個人投資家の多くが日経平均やNASDAQに注目していたことでしょう。大型株が主役の舞台裏で、小型株の世界はまったく異なる動きをして...
【AI】

AIを使えるだけでは差がつかない時代へ、本当に価値が上がるスキル

AI関連のニュースを毎日チェックして、最新のプロンプトテクニックを覚えて、新しいツールを試し続けている。そんな毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。しかし、それだけを努力の中心に置くことは、実は筋が悪い戦略かもしれません。AIが急...
暇つぶし

「イヤミスの女王」湊かなえとは何者か?主婦から超人気作家になった異色の経歴と作品の魅力に迫る

「読んだ後にイヤな気分になるミステリー」を意味する「イヤミス」の女王として知られるこの作家は、現代日本のミステリー界を語る上で欠かせない存在です。代表作『告白』は累計300万部を超える大ベストセラーとなり、映画化・ドラマ化作品も多数。しかし...
株式

KDDIの子会社で2461億円の粉飾発覚。稲盛フィロソフィはどこへいったのか

2026年2月、日本を代表する通信大手KDDIが、前代未聞の不祥事を公表しました。連結子会社のビッグローブとジー・プランの広告代理事業において、約9年間にわたる架空循環取引が行われ、累計2,461億円もの売上が水増し計上されていたというもの...